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2003年08月24日

「援護レスサマー ENGO LESS SUMMER —誰も助けてくれなかった夏— 」

8/23.24 銀座ガスホール「援護レスサマー ENGO LESS SUMMER —誰も助けてくれなかった夏— 」 に出演。
出演者は清水圭/リットン調査団/アップダウン/Bコース/胡喋蘭 (ホリプロ)。清水圭さんの10年ぶりのイベントとのことでした。

内容は刑事もので、殺人事件を解決しようと清水圭をボスとする捜査二課が立ちあがるが、そこに謎の怪人ローラー仮面がからんで…、という
コントと喜劇の中間くらいの内容の舞台でした。
水野さんは「とっさん」、藤原さんは「ベテラン」(でも着任2週間目)というあだ名の刑事の役でした。
だいたいの筋は作・演出:清水圭とのことだったのですが、細かいセリフ自体はそれぞれに任されているようで、
水野さんが歌った背比べのうたの歌詞が「インドの子供のぼんさんとー、インドの大人のぼんさんがー、ガンジス川でバタフライー、ガンジス川でバタフライー」だったり、
藤原さんのあの伝説「6本のソーセージ事件」がなんでか急に披露されたりと自由な感じに見えました。
個人的にBコースの中村さんがギャグをやったあとの「おまえは当分そのギャグの喪に服しとけ!!」という水野さんのつっこみがよかったです。
リットンとBコースが一緒の舞台にいるのを初めて見たのですが、結構いいかも、とか思いました。

投稿者 m_gamera : 2003年08月24日 23:16

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